【写真で振り返る】9月の活動
1.8月末 ふうりんおんせん祭り そばの販売
地元の若者たちで組織する「まちづくりサークル たまりば」で毎年企画運営が行われている、「ふうりんおんせん〜夏の疲れをぬる湯で癒そう〜」のフィナーレとなる「手持ち花火大会 夕涼みがてら手持ち花火を楽しもう!と企画されるイベント。地元のアーティストによるコンサートやビアガーデン。イベントを締めくくるオモチャ花火の打ち上げや人間ナイアガラなどで盛り上がりました。もちろん!三瓶そばも完売しました!涼しい夕方にのんびり、まったり楽しめました!


2.県議会議員の視察 昼食は「ふるさとキッチン三瓶蕎麦定食」
地域の自主防災会の視察に県の議員6名が視察に来られました。お昼にかかることから地元の蕎麦の取り組みを知ってもらうチャンスと進めてみたところ、昼食としてふるさとキッチンのさんべ蕎麦の定食を食べていただきました。写真がなくお見送りの写真だけ。志学地域では近年視察が増えています。地域の運営組織「志学まちづくり協議会」「自主防災会」「まちづくり関係(未来会議)の視察」「若者のまちづくり」などが主なところ。志学の視察にはふるさとキッチンの三瓶蕎麦とセットとなっています。ご興味あれば是非お声がけください。


3.9月志学マーケット そばの販売
9月の志学マーケットは「新米の救いどり」や新米のおにぎり、三瓶蕎麦、地元のお魚、お寿司などが並びました。新米の救いどりは沢山の方が挑戦され、一時は行列ができるほど。三瓶そばも完売し賑わいました。今回は地域の人より地域外の人が多く嬉しい結果となりました。地元にとっては米はあまり心が動かなかったみたいです。


【三瓶蕎麦の育成状】 9月の状況
順調に育っています。昨年、一昨年は不作でしたが今年は良い年になりそうです。

知ってました?白く可愛い小さなお花ですがそばの花はとっても匂います!その匂いはまるで糞尿のような匂いがします。昔でいう肥溜めの臭いと言われることも。この匂いに誘われてたくさんの虫がやってきます。でも中には虫と同じに感じる人もおられ、黒蜜のような匂いという方もおられます、面白いですね、ちょっと気になる匂いです。

