写真で振り返る10月の活動
1.10月12日 出張!そば打ち体験
三瓶祭に出張で蕎麦打ち体験会を開催しました。当日申し込みが多く数組お断りをしてしまい大変申し訳ない状況になりました。遠くは広島の方や鳥取の方などもおられ会場で同時開催された「三瓶蕎麦まつり」の人気に助けられました!「そば通」の方とのお話も楽しくまた、お子さん連れの参加者もあり、楽しく賑やかに開催さいすることができました!
慣れない場所ですが出張も楽しいですね。 ご参加いただいた皆さんありがとうございました。




3.10月志学マーケット そばの販売
10月の志学マーケットは「ハロウィンマーケット」お菓子すくいやガイコツ人形作りワークショップ、スマホQ&A、地元出店、蕎麦の販売などを行いました。






【三瓶蕎麦の育成状】 10月の状況
蕎麦の実が出来始めました。順調の育成状況です。


例年ですとこの収穫前に台風などでバタバタ倒れてダメになることがあるのですが今年は本当にそばにとっては良い気候となっているようです。蕎麦は根が短く簡単に倒れたり茎も弱くすぐに折れてしまします。そばの育成は難しいのです。まして、三瓶そばは原種に近い在来種。在来種を守るのはさらに大変なのです。蕎麦は近くで他の品種があるとすぐに交配が進んでしまうため守るためには他の品種は育てないようにしなければなりません。ということで三瓶周辺では生産組合を作り他の品種を作らないように各地域で大変な苦労をして品種を守る活動を行われてきました。このような苦労がGI認証を取ることができたのです。すごいですね!
GI認証とはその土地の特徴をもつ産品を国が認めた証。いわゆる国のお墨付きのブランドということ。

