12月の活動まとめ|イベント・小学校年末の蕎麦打ち
地域の高齢者独居の80歳以上のお宅と高齢者夫婦世帯に年末の蕎麦をおくる
今年最後の月もお蕎麦の配食や小学生の蕎麦打ち、マーケットに高校生など色々と盛りだくさんな月でした。
蕎麦の配食活動
地域の80歳以上の高齢者独居宅と80歳以上の夫婦世帯にお蕎麦を贈る取り組みの蕎麦作りを行いました。今年は地域で亡くなった方も多かったのですが、蕎麦を食べ、悪い気運を払拭してほしいものです。この取り組みはこの地域では長く行われ、共同募金の助成をうけてまちづくり協議会の福祉部が中心となりお世話を行っています。年に2回行われ一回は牡丹餅を配ります。地域の高齢者の状況を把握したり顔を覚えてもらうよい機会となっています。



12月はクリスマスマーケット
12月の志学マーケットはクリスマスの飾り付けを行い、賑やかに開催しました。中学生の授業の一環で神楽を広めたいという生徒のワークショップや地元小中学校出身のコンサートなども行い、人出も多く、同日行った福引も好評で、楽しいひと時となりました。



小学生の蕎麦打ち
自分たちで育てた蕎麦を冬休み前にお蕎麦にして家に持って帰ります。この指導は私たちではなく地元のお蕎麦屋さんが交代で行っておられ、今年はいつも蕎麦粉を分けていただいている「蕎麦工房 木の香」の中尾さんの指導で行われました。毎年の行事として行っているので6年生ぐらいになとなんとなく蕎麦にすることが出来る?ようになっているといいのですが・・・。年に一回ではなかなか難しいですね。さんべ蕎麦の里に育つ子供は中学卒業までにはそばが打てるようになっていてほしいいものです。






仁摩高校生蕎麦打ち体験
仁摩高校が取り組んでいる「観光甲子園」への挑戦で、昨年に引き続き、あるグループが全国トップ5に選出されたと伺いました。昨年は大森銀山をテーマにした内容でしたが、今年は三瓶山を軸にした観光プランに取り組まれているようです。
その中で、私たちの三瓶蕎麦も高校生の皆さんが提案する「さんべ観光コース」の一つとして取り上げていただきました。今回は、決勝審査に提出する動画の撮影も兼ねて、取材と体験に来てくださいました。
蕎麦打ちや体験の様子をとても楽しんでいただけたようで、私たちとしても、その魅力を伝えるお手伝いができたことを大変うれしく思っています。高校生ならではの視点で、三瓶の魅力がどのように表現されるのか、決勝での結果も含めて今から楽しみです。




