11月の活動まとめ|蕎麦の収穫・イベント・お披露目会の様子11月12日 小学校蕎麦の刈取り 

小学生との蕎麦刈り、新蕎麦祭り、会社のお披露目会、蕎麦打ち体験を紹介した今月のまとめ記事です。地域の取り組みや子どもたちの成長が伝わる一ヶ月の様子をお届けします。

11月12日 小学校蕎麦の刈取り 

収穫作業の指導・お手伝いに出掛けてきました!初めての1年生からベテランのような手つきの6年生までが、地域の人と一緒になって蕎麦の刈取りを行いました。
蕎麦は根が張らないので、稲刈りのうよに簡単には切れません。抜くのは簡単なのですが・・・
鎌は引っ張る蕎麦の茎は向こうへ押す。といった動作をしないと根っこごと抜けてしまいます。稲も一緒ですが、石が混ざったりする原因になります。そして、刈り取りの作業が終わると次はブルーシートの上で蕎麦のみを採ります。本来なら、刈り取った部分を結び逆さまにして数日間干して乾燥してから、シートの上で叩いたりして実を外すのですが、授業数の関係?でか昔からこの流れだそう・・・。とにもかくにも、作業は順調に進み、例年より多い収穫量で笑顔あふれる収穫作業となりました。12月には蕎麦打ち体験をして、自分たちで育てた蕎麦を食べるところまでの授業となります。

11月23日 まちセン 新そば祭り

今年の新蕎麦祭りは、まさに“うれしい誤算”の連続でした。
豊作の知らせとともに迎えた当日、多くの方が「今年は絶対行きたい!」と足を運んでくださり、朝から会場は活気に包まれました。
地元屋台は開始早々に完売。蕎麦の販売も予想以上の勢いで、ついには蕎麦汁が途中で切れてしまうほど……。ご迷惑をおかけしてしまった皆さまには深くお詫び申し上げます。
それでも、皆さんの笑顔や「美味しかったよ」「また来たいね」という言葉に元気をいただき、地域で立ち上げた会社のお披露目式も無事成功。蕎麦湯での乾杯は忘れられない瞬間となりました。
たくさんの反省点を胸に、来年はもっと良いイベントに。
三瓶蕎麦の恵みに感謝しながら、地域の挑戦はこれからも続きます。

前日の蕎麦の仕込み風景と蕎麦打ち体験の様子、蕎麦打ちにドハマり蕎麦打ち道具が欲しいらしい。

地元の子供達も出店!高齢者と育てたサツマイモを調理して販売

Screenshot

この日の様子が山陰中央新報社の新聞に取り上げていただきました!

また、地元ケーブルテレビの取材もありました!ありがたいです!

11月29日 親子蕎麦打ち体験

お隣の地区から親子で蕎麦打ち体験!
同じ三瓶地区で同じ三瓶蕎麦を育てる地域からの蕎麦打ち体験に来ていただきました!
詳しくは ※インスタを見てください!

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